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くうの写真蔵

(´・ω『+』かしゃ!!

EOS5DⅣ  


買っちゃいました(・∀・)

新しいカメラ(・∀・)











IMG_4375.jpg







その名もCANON EOS 5DⅣ(・∀・)

極上の中古品を探して探して買いましたよ






あれっ?確か以前はEOS90Dって言ってなかったっけ



言ってました(^_^;)

言ってましたが

結局フルサイズ一眼レフにしちゃいました



実際買ってみると

あのとき懸念してた焦点距離の短さも

動物園で使う分には意外と気にならず

余裕のあるiso感度に助けられてる次第






IMG_4380.jpg





コレを買って

Pentaxのカメラ、レンズを売ったので

くうの手元の一眼レフは5DⅣと7DⅡの2台

手持ちのレンズにAPS-C専用のものがいくつかありますんでね

7DⅡは手放せないんですよ

それにね7DⅡはくうがかなり使い倒してボロボロなんで

中古として売りに出すのも申し訳ないし(^_^;)



もしも納得できるくらい動き物に強い

フルサイズ兼APS-Cのミラーレスカメラが出る前に

7DⅡが壊れちゃったら

EOS90D買っちゃうかも(゚∀゚)




くうさんカメラ沼邁進中(・∀・)v







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ベストバランス 


カメラメーカーをCanonに絞ったくう


が、それで全てが決まりかというとそうでもなく…




Canonというカメラメーカーの中に


EFマウント

EF−Sマウント

EF-Mマウント

RFマウント

…と4つのマウントがあるんですね^^;





基本のEFマウントがあってフルサイズのためのマウント

APS-Cに特化したのがEF-Sマウント

この2つのマウントは”一眼レフ”のためのマウントで形は一緒



IMGP3847.jpg


くうの愛機EOS7DmarkⅡはAPS-Cです

なのでEFマウントとEF-Sマウントのレンズが使えます








EF-MマウントはAPS-Cのミラーレスのためのマウント

RFマウントはフルサイズのミラーレスのためのマウント






さらにEFマウントのレンズをRFマウントで使うためのマウントアダプター

EF(-S)マウントのレンズをEF-Mマウントで使うためのマウントアダプターがありまして

EF-MマウントとRFマウントには互換性は全くありません





この条件の中から

くうに合うマウントを選ばなきゃなりません

すなわち

APS-Cかフルサイズか

そして

一眼レフかミラーレスか

これを選ばなきゃならんといことです





一番悩ましいのはAPS-Cかフルサイズかの選択

中くらいのセンサーがいいのか

大きいセンサーがいいのか



憧れのフルサイズと申しまして

カメラやってるなら一度は所有してみたいフルサイズのカメラ

ボケが美しくて

暗いとこにも強い(iso感度に余裕がある)




ああ、フルサイズいいなぁなんて思うんです

が、

くうが使う条件を考えると

何が何でもフルサイズがいいってわけでもないんですよね




100-400Ⅱ型で考えてみます

普通の人はフルサイズで100mm〜400mm

換算してAPS-Cだと約150mm~600mmのレンズだなって考えるんですよね

フルサイズが基準なわけです

ところがくうはほぼほぼAPS-Cしか使ってきませんでした

なのでAPS-Cが基準なわけなんです

ということはAPS-Cで100mm~400mm

換算してフルサイズだと約60mm~260mmのレンズだなって考えるんです

100-400Ⅱ型のf値は4.5〜5.6


あれ?


APS-Cでもフルサイズでもf値は変わりませんから

APS-Cだと超望遠にしては明るいレンズが

フルサイズで使うと普通の望遠で暗めのレンズに変わっちゃうんですよね

実際にはフルサイズのカメラはiso感度に余裕があるはずなんで

多少暗くても問題はないはずですが

APS-C基準だとどうにも見劣りしてしまうんですよね…




ということで

望遠大好きなくうにとってはAPS-Cのカメラがいいってことになります




あとの選択は一眼レフかミラーレスか

これの選択は簡単ですね

動きものが主な被写体のくうにとっては

今のとことは一眼レフのカメラしかありえません



以上踏まえて

くうにとってのベストバランスはAPS-Cの一眼レフのカメラ

EOS7DmarkⅡの次に買うべきは

APS-Cの一眼レフ「EOS 90D」ってことになります\(^o^)/




よしあとは金策に走るだけヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ





***




現在レンズ交換式デジタルカメラは

一眼レフからミラーレスカメラへの移行期間と考えられます

Canonも「EOS90D」「EOS6MmakⅡ」「EOS R」と

いろいろ出してきてはいます

んが、くうが欲しいのは

”APS-Cで動きものが楽に撮れるカメラ”

一眼レフかミラーレスかは問いません。

EOS90Dも良いカメラだし

使ってみればそれなりに満足できるとは思うんですが

7DmarkⅡ使いのくうからすると

なんとなく少しづつ物足りないカメラなんです

この際一眼レフでもミラーレスカメラでもどっちでも構わないんで

7DmarkⅡ直系の"APS-Cで動きものが楽に撮れるカメラ”

開発してくれませんかねぇ?(´・ω・`)







これからのカメラライフ 


年末が近づくと

ふつふつと湧いてくる物欲ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ





いえね、今のくうの愛機 CANON EOS7DmarkⅡ







SYAS2505.jpg







動物園で、

空港で、

ラリーで、

などなどその他もろもろ

色んなとこで活躍してもらってますが

2014年末の購入ともうすでに5年落ち

しかもシャッターを切った回数は

おそらく15万回を超えてるんじゃないかと(・∀・)





今んとこ元気ではありますが

そろそろ故障ってことも考えておかないといけない、

そんな時期なんじゃないかな〜って思うんですよね




そこで今後カメラライフをどう持っていこうかと考えたわけなんです







まずはどのメーカーのカメラを使っていくか






まず前提としてくうが追いかける被写体は

わりかし遠いとこで

それなりに暗いなかを

動き回るって傾向があります

なので自然と揃えるレンズも望遠に偏っていくのです





で、マイクロフォーサーズ

マイクロフォーサーズはかなり進化したとはいえ

動きものを電子ファインダーで追いかけるのはまだ辛いと。

望遠には強いマイクロフォーサーズですが

望遠に強すぎて広角端が足りないってことも考えられます

そして手ブレ補正は強力ですが

動きものを止めるって撮り方をしたいときに

iso感度を上げられない=シャッタースピードを上げられない、

ってのもマイナスポイントかな






で、ペンタックス

ペンタックスは来年有望なAPS-Cカメラを発表するってウワサがあります


くうの一眼レフの歴史はペンタックスから始まってますし

まだペンタックスのカメラとレンズも少し残ってますが

なんせくうに都合の良いレンズがない(・∀・)

さらに言えばあまりに鈍いペンタックスの開発ペースに

くうは待ちくたびれてしまいました。。。







で、ソニー

ソニーもミラーレスなんで動きものにはどうかってことと

レンズがデカすぎ^^;

あとα7シリーズあたりが主力になると思うんですけど

大きめな望遠レンズに対してあまりに小さいボディ。。。

”防塵防滴に配慮した作り”っていう中途半端さ。。。







最後にニコン

ニコンのD500ものすごく惹かれます

ところが今のくうの使ってる100-400Ⅱ型を

ニコンに置き換えると80-400になると思うんですが

最短撮影距離が1.75m。。。

100-400Ⅱ型は約1m

サードパーティ製の望遠レンズも似たりよったり

動物園で活動するくうにとっては最短撮影距離は

短ければ短いほうがありがたいんですよね






ということで、

次のカメラもCanonで決まり


ま、望遠に偏ってるとはいえ

それなりに広角から標準、中望遠〜超望遠と

レンズを一式揃えてきてますんでね

そういった経済的な意味においても

くうのカメラライフはCanonしかないんであります