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くうの写真蔵

(´・ω『+』かしゃ!!

宮島沼 


春の風物詩…

いろいろありますね(*^^*)





くうはそんな春の風物詩を見に

あさ、っていうか夜中の1時半過ぎに家を出て

とあるところに行ってきました





札幌から約1時間と少し

ここは美唄市の宮島沼






IMGP0347.jpg





これ空を飛んでるのマガンなんです

ここ宮島沼は世界でも有数のマガンの中継地。


そもそもマガンたちはロシア極東を故郷にしています

んが寒く厳しい冬には水場の水が凍ってしまって

暮らせなくなるんで南の方にある日本に渡ってくるんですね

最終的には宮城県の伊豆沼ってとこにたどり着きます



で、宮島沼はその渡りのルートの中で

秋には日本で最初の中継地

春には日本で最後の中継地となるんですね

今は春ですから

ここ宮島沼で日本で最後の数週間を過ごして

その間にエネルギーを蓄え

5月中にロシアの方まで一気に渡っていくんだそうです




宮島沼にはそんなマガンたちの様子を観察できる

”宮島沼水鳥・湿地センター”があるんですね






DSCF9407.jpg





センターへ続く道は細いです^^;

しかも街灯もほとんどなく真っ暗^^;

センターのHPに道を外れて落っこちる車が

あると書いてましたけど、それも納得^^;








DSCF9408.jpg



国道275号線から道道に入って

さらに これ入っていいの?って感じの

上の写真の道を走ってほどなく


センターの明かりが見えたら

センターを通り越して見えてくる駐車場の文字

ここに車を止めます



ここに車を止めたら

4時くらいまで待って

車道を通ってセンターの方へ移動しましょうね






DSCF9401.jpg





これがセンター

左手に駐車場があります

マガンの時期には館内のトイレが

あさ4時から開いてます

ただし土足厳禁








DSCF9403.jpg




なにせ宮島沼はラムサール条約登録湿地

宮島沼周辺に自由に入っていってマガンを観察ってわけに行きません

マガンたちを観察できるのはセンター周辺の指定されたところとなっています



この先もマガンたちの観察エリアなんですが

朝のねぐら立ちのときには入ることはできません

このゲートに沿って右手にある観察小屋の方へ進みましょう





あと写真からわかるように雪解けシーズンですからね

足もとグッチャグチャです^^;

長靴は必要でしょう

それとくうが行った朝の気温は4℃

小一時間は外に立つことになりますから

モモヒキと防寒ジャンバーも必須であります







DSCF9388.jpg






こちらが観察小屋。

写真右手にセンター

左手に駐車場になります



ねぐら立ちを観察するときには

必ずしもここの中でなければならないってことでもないようです

みなさん外でマガンを見守ってました

ただ外は寒いですからね

この中ならそれなりに暖かいでしょうね




とあとですね

この観察小屋と駐車場のあいだ50mくらいあって

なんにも考えないと空き地に見えるんですけど

ここ正真正銘の田んぼなんだそうです


この田んぼを突っ切って駐車場から観察小屋に行くことは

他所様の庭を知らん顔して土足で上がることと

同じことと心得ておきましょう(`・ω・´)





ささ、この日の日の出は4:44

この時間の前後にマガンたちはねぐら立ちしますよ(・∀・)

ただね一気に全部飛び立つこともあれば

日の出時間前から少しずつ飛び立つこともあるようなので

4時過ぎには観察小屋に待機してたほうがいいでしょうね







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